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友ケ島灯台 TOMOGA SHIMA34 16.9 N 135 00.0 EM5960 Tomoga Shima. W Point |
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R・Hブラントンの灯台。初点は明治6年で当時は『苫ケ島灯台』の名称だった。大正3年に現在の友ケ島灯台と名称変更される。幕末の大阪約定により建設が決められた5基の灯台の一つ。その後、大戦を経て現在は灯塔とレンズ台座のみが当時のまま残っている。 離島ということもありそう何度も来れる灯台ではないが一般公開に合わせ再訪した。 2011/10/29 保存灯台 | ||||||||||||||||||
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ブラントンの灯台の特徴がよくわかる後姿。 | ||||||||||||||||||
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プレートも撮り直した。 このプレートは明治23年に移転した時に付けなおされたもの。今回オリジナルのプレート(初点記念額)を海保の方々に聞いてみたが所在は判らなかった。 |
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この日は一般公開で多くの人が島に来ていた。 | ||||||||||||||||||
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紀淡海峡を照らす灯台。大阪条約により明治初期にブラントン設計で建設された灯台。Aランク保存灯台になっている。 友ケ島は地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の4島を指しているがこの灯台のある沖ノ島が最も大きく普通に友ケ島というとこの島を言う 島は無人島となっているが宿泊施設もあり、観光地なので特に不便は無い。和歌山県西部の加太港より約20分の定期船が出ている。 片道1000円(大人)往復2000円。 2007/9/2 |
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塔頂部。灯器も見えました | ||||||||||||||||||
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コウノ巣山展望台より紀淡海峡を望む。向こうは淡路島です | ||||||||||||||||||
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プレート 明治期の灯台によく見られる初期のものです |
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桟橋から灯台に向かう途中にある第2砲台跡。ここは倒壊の恐れ有で立入禁止になっています | ||||||||||||||||||
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野奈浦桟橋 加太港~友ケ島の航路は一日4便出ている。行楽期には臨時便が出て7便、冬季は2便になる |
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