禄剛埼灯台 ROKKOSAKI

1123[M7196] N37 31.7 E137 19.6
禄剛埼灯台
塗色構造 白塔形
灯  質 等明暗白光
 明3秒暗3秒
 Iso W6s
光  度 55,000カンデラ
光達距離 18海里
塔  高 12メートル
灯  高 48メートル
初 点 灯 明治16年7月10日

明治16年初点のAランク保存灯台。石造りの重厚な感じが歴史を感じます。特に石肌は他の明治期の石造灯台とくらべ表面が荒削りのような感じがします。
回廊の手摺には青銅鋳物製の車輪風飾りがあり明治期の灯台特有の美術的な造形になっています。石材は安山岩で2層積みになっているそうです。
よく一般公開がされるので内部の見学をしてみたいと思う。
保存灯台
日本の灯台50選
2010/5/4
アクセス  ☆☆☆☆☆ 地図
能登半島の先端で観光地になっていますので案内看板もあり迷う事は無いです。
禄剛埼灯台
目の前は海です。雲りでコントラスト不足です。
禄剛埼灯台
この灯台はブラントンの設計を元に日本人が建設したそうです。
金華山灯台にちょっと似ています。
禄剛埼灯台
巨大な不動レンズ。点灯時にも見学してみたいものだ。
禄剛埼灯台
本当は能登半島最北端ではありません。とにかく灯台周辺に記念碑みたいなのが多くて興醒めします。
禄剛埼灯台
プレート
菊の紋章が入っているのはこの灯台のみだそうです。
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